1か月で基本情報技術者試験受かってやんよ

1ヶ月前まで勉強し始めないどうしようもない僕が基本情報技術者受かるために本気でがんばる記録。

基本情報技術者試験 使用テキスト まとめ

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これから約一ヶ月苦楽をともにする戦友達。開いてすらいない表計算君はめちゃくちゃぴかぴか

こんにちは!(IM4IZUMI)です。今回は改めて基本情報技術者試験のために使っている参考書をまとめさせて頂きたいと思います。

先駆者の方々のブログ、レビュー等を参考にさせてもらいながら選んだ参考書達なのでオリジナリティはあまりありません。ですが多くの受験者に選ばれている定番であるとも言えます。

 

まずは『キタミ式イラストIT塾 平成30年度情報技術者試験 基本情報技術者 きたみりゅうじ著』です。

この参考書は商品名の通りイラストがふんだんに使われており、非常にわかりやすい説明になっています。また、各項目の最後のページには過去問がついており、読んで学習したことをすぐに試すことができるつくりになっています。

僕は過去問をやっていて説明がよく分からないところをこの参考書を用いて理解する、という感じで使っています。最低限一周はしようとしていますがまだ読破はしていません。非常にわかりやすいというのはこの参考書のメリットなんですが、それ故に読むのに時間がかかるというデメリットもあるなと感じています。あまり時間をかけ過ぎずにさらっと使うってのがいいんじゃないかと。

 

次に紹介するのは『うかる!福嶋先生の集中ゼミ基本情報技術者午後アルゴリズム編』です。この参考書の特徴は先生と生徒の授業のように進む形式だと思います。先生と生徒の対話を通して学んでいくって感じですかね。これを読んでいると生徒と一緒に勉強している感覚になるんですが、生徒の理解が早すぎて「ええ?」ってなったり、逆に遅すぎて退屈に感じてしまったりすることがあります。ですが、会話にツッコみながら読んでいくので記憶に定着しやすいという感じがします。(これはちょっと個人差があるかも)この形式何かで見たことあるなっておもったんですけど、思い出しました、進研ゼミのテキストです。やったことある人には伝わるんじゃないかと思います。

このアルゴリズムのテキストに関しては全5章あるうちの3章くらいまでは読み進めてはいるんですが、アルゴリズムというものの全容をまだつかめていないせいでいまいちこれだっ!っていう学習方法が開拓できていません。このテキストの良い使い方をご存じの方は是非コメントで教えてください。

 

最後は『基本情報技術者らくらく突破表計算』です。ごめんなさい、この参考書はまだ手をつける事ができていません。パラパラとめくった感じシンプルなデザインでとっつきやすそうな印象です。文字が青・黒オンリーで目に優しい感じ。

午後の試験の学習もそろそろ始めないとまずいのですが学習しやすい午前の勉強に逃げてしまっていますね…

改訂4版 基本情報技術者 らくらく突破 表計算 (情報処理技術者試験)

改訂4版 基本情報技術者 らくらく突破 表計算 (情報処理技術者試験)

 

 

以上が僕が基本情報技術者試験のために使用している(使用予定の)テキストでした。

このほかに基本情報技術者試験ドットコムの過去問道場というWebサイトを利用しながら過去問の学習をしています。そちらのサイトのご紹介もできたらなと思います(とっても便利なサイトなので!!)

最後まで読んでいたただきありがとうございます。それではまた!